薬局運営
薬局運営
運営店舗
新生薬局
オレガノ薬局
薬局運営について
人と人とのつながり、地域との共生を大切にしています。
地元の野菜、はちみつ、パン等の販売や、本の無料貸し出し等もしています。
コロナ渦のスタート時には、次亜塩素酸水の無料配布や、マスクの地域最安値への挑戦も行いました。現在も、国産マスクや消毒等、低価格での販売を続け、抗原検査キット取り扱いもしております。
薬局内の設備について

医薬品の在庫管理には、最新のAI在庫管理システム導入し、品質管理に努めております。

バーコード・カメラ・重さから薬種の情報を素早く正確に「認識・監査・記録保存」を行う画像識別型の調剤監査システムを導入し、ヒューマンエラーなどを防止し、薬剤師の精神的な負担を和らげます。
調剤管理・服薬管理指導料に関する事項について
・調剤管理料
患者さまやご家族から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況などの情報に加え、お薬手帳や医薬品リスク管理計画、薬剤服用歴などに基づき、薬学的な分析・評価を行います。その上で、患者さまごとに薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を行い、必要に応じて医師へ処方内容の提案を行います。
・服薬管理指導料
個別に作成した薬剤服用歴などを基に、処方薬の重複投与、相互作用、薬物アレルギーなどを確認し、薬剤情報提供文書により必要な情報を提供します。また、薬剤の基本的な使用方法について説明を行います。さらに、薬剤服用歴等を参照しながら、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の有無などを把握し、処方された薬剤を適切に使用いただくための説明を行います。薬剤交付後も、服薬状況や体調の変化について継続的な確認を行い、必要に応じて指導などの対応をいたします。
調剤報酬点数表に基づき地方厚生(支)局長に届け出た事項に関する事項
参考資料:調剤点数表 日本薬剤師会作成PDF
調剤報酬点数表に基づき、基準を満たした項目について、届出をしております。 ※届出項目は、各店舗案内に記載しております。
地域支援・医薬品供給対応体制加算
以下の基準に適合する薬局です。
①直近3か月の後発医薬品の数量割合85%以上に適合する薬局です。
②医薬品の安定供給を確保するために必要な体制を有しています。
③地域医療への貢献するために必要な以下の体制を有しています
(1)地域医療に貢献する体制を有することを示す実績を有しています
(2)地域における医薬品等の供給拠点として対応します
(3)休日、夜間を含む薬局における調剤・相談応需体制を整えています
(4)在宅医療を行うための関係者との連携体制等の対応を整備しています
(5)医療安全に関する取組の実施をしてます
(6)かかりつけ薬剤師が服薬管理指導を行う旨の届出をしています
(7)患者毎に服薬指導の実施、薬剤服用歴の作成しています
(8)管理薬剤師は定められた要件(薬局経験5年以上、常勤、当該薬局在籍1年以上)を満たしています
(9)研修計画の作成、学会発表などを推奨しています
(10)患者のプライバシーに配慮、椅子に座った状態での服薬指導に配慮しています
(11)地域医療に関連する取組の実施をしています
連携強化加算
以下の基準に適合する薬局です。
(1) 都道府県知事より第二種協定指定医療機関の指定を受けていること
(2) 感染症対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施
(3) 個人防護具を備蓄
(4) 新型インフルエンザ等感染症等の発生時等において、要指導医薬品及び一般用医薬品の提供、感染症に係る体外診断用医薬品(検査キット)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料等の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症等の発生等がないときから整備し、これらを提供している
(5) 自治体等からの要請により、避難所・救護所における医薬品の供給又は調剤所の設置に係る人員派遣等の協力等を行う体制が整備
(6) 災害対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施
(7) 災害や新興感染症発生時における薬局の体制や対応について、それぞれの状況に応じた手順書等の作成
(8) 情報通信機器等を用いた服薬指導を行う体制が整備されていること
(9) 要指導医薬品及び一般用医薬品の販売、検査キット(体外診断用医薬品)の取扱い
バイオ後続品調剤体制加算
医薬品の適切な保管及び患者様への適切な説明を行うことができる保険薬局であって、バイオ後続品の調剤を行うにつき必要な体制が整備されています。
在宅薬学総合加算1
以下の基準に適合する薬局です。
・ 在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
・ 在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年 48 回以上)
・ 緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力薬局との連携を含む)及び周知
・ 在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
・ 医療材料・衛生材料の供給体制
・ 麻薬小売業者免許の取得
・服薬指導料の「注1」に規定する服薬管理指導を行う旨の届出
電子的調剤情報連携体制整備加算
以下の基準に適合する薬局です。
・オンライン資格確認システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導等を行う際に当該 情報を閲覧し、活用していること。
・マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいること。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施していること。
在宅患者訪問薬剤管理指導料
患者さまのご自宅等を訪問し、薬剤の管理・服薬指導等を行う「在宅患者訪問薬剤管理指導料」の届出を行っております。
調剤ベースアップ評価料
賃上げ対象になり得る職員が勤務しており、賃金の改善を実施するにつき必要な体制が整備されています。
個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当薬局では、医療の透明性の確保および患者さまへの情報提供を推進する観点から、領収書発行の際に「個別の調剤報酬の算定項目が記載された明細書」を無料で発行しております。
保険外負担について
療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱い
・必要に応じて薬剤の容器代をいただくことがございます。
・在宅医療に係る交通費をいただくことがございます。
・患者様のご希望によるお薬の郵送の場合、原則患者様のご負担となります。
・患者様の希望による一包化の場合、お代をいただくことがございます。
※保険外負担がある場合、各店舗案内に記載しております。
選定療養について 長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤を行う場合や、時間外対応において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。制度の趣旨をご理解いただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
医療情報の取得・活用について
当薬局では、オンライン資格確認システムを活用し、薬剤情報等を取得・活用することで、質の高い保険調剤の提供に努めております。また、マイナンバーカード(マイナ保険証)を用いて調剤情報等を取得・活用することにより、より適切で安全な医療の提供に取り組んでいます。正確な医療情報の取得と活用のため、マイナンバーカード保険証のご利用にご協力をお願いいたします。
災害および新興感染症への対応体制について
当薬局では、災害や新興感染症の発生時において、行政機関・医療機関・関係団体と積極的に連携し、医薬品の供給や地域の衛生管理に対応できる体制を整えております。都道府県等からの医薬品供給に関する協力要請に対しても、迅速に対応いたします。また、緊急時のみならず、平常時から以下の取り組みを行っております
・医療機関への医薬品供給状況や在庫状況の情報提供
・地域薬局間での医薬品備蓄情報の共有と融通体制の構築
・都道府県等の行政機関、地域の医療機関・薬局、関係団体等と適切に連携するため、非常時における地域の協議会や研修等に積極的な参加
居宅療養管理指導及び介護予防居宅療養管理指導運営規程について
取り扱い商品・企業の案内

平尾工務店(木ゴコロファーム)のトマトhttps://www.kigokorofarm.com/


ダンケシェーンのパンhttps://www.dankeschon.jp/